25歳、35歳、45歳の不倫問題

元記事:25歳、35歳、45歳の不倫問題

~ 年齢と不倫解消を考える ~
別れさせ屋には日々恋愛問題の相談を頂いています。
その中でも「不倫」に関することは多いですよ。
男女では女性の方が多くて、年齢層は広く18歳~55歳までの女性となります。
なので、統計的なデータとして”不倫と年齢”に関わる傾向を記事にしてみました。

① 18歳~24歳
② 25歳~34歳
③ 35歳~44歳
④ 45歳~54歳
⑤ 50歳以上

この中で、既婚男性が「遊び」として不倫関係を作るのは何番が多いと思います?
②です。
①だと年齢差があり、口説きに成功しずらい傾向があります。
25歳~34歳って一定の恋愛経験をしてますからね。
若い方のような学生の延長線ではなく、イケメンなどの外見だけで判断もしません。
よって、既婚男性にとっては「付加価値」から口説きやすい年齢と言えます。

また、この年齢層になれば友人・知人が結婚することが増えます。
同時に「適齢期」として、結婚適齢期・出産適齢期も意識するでしょう。
この部分で不倫を自分から別れるケースは多いです。
だけど、恋愛経験が少なかったり・何か依存する原因があれば….
別れる選択ができずにズルズルと③へと進むケースも出てきます。

例えばですね。
独身女性が不倫していて、既婚彼氏との結婚・出産を諦めたとしましょう。
その年齢が35歳~44歳の場合。
新しい恋愛を作るよりも、不倫・浮気でも現状維持を考えるケースも少なくありません。
中には妻に知られてもイイ。と開き直っているケースもございます。
原因を考えると、適齢期を不倫で過ごしたので「損切り」ができない方。
不倫中に妊娠してことがあり、その際に彼の希望を受け入れて我慢した経緯がある。
これらの事があれば、不倫関係って10年以上も続いています。

● 別れさせ屋に相談される女性の年齢層
2019年~2020年のデータですと以下となります。
(多い順)

② 25歳~34歳
③ 35歳~44歳
④ 45歳~54歳
① 18歳~24歳
⑤ 50歳以上

今後の5年~10年って、不倫関係になる年齢層は上がると思います。
高齢化と言われてますし、病気に対する医療技術もUPしてますからね。
65歳以上の男女が「別れさせたい」と多く相談に来られる時代になりそうです。
ただ、45歳を超えてくると….
「今」の接している恋愛だけではなく、少なからず老後の意識も出てきます。
なので、不倫を続けてて良いのか?
この辺りを冷静に考えて、不倫を続けると選択する方も居られるでしょう。
覚悟と言いますか、続ける!と決めた不倫関係って簡単には別れませんよね。
20歳~30歳の不倫とはニュアンスが違います。
恋愛と言う括りでは同じですが、相手に求める部分の差が違うのです。

● 不倫は何も生まないことが多い
18歳~35歳の女性には説明しているのですが、高い確率で不倫は何も生みません。
既婚男性の利用・都合だけ。
そこに寂しさ、過ぎた過去を清算できずに続けようとするので….
結果的には男性に利用されています。
ここはよく考えないといけませんよ。
彼には妻・子供が居て、夜には帰宅して寝てるし、週末も家族と過ごす。
子供の成長、両親との関係。
そんな「現実」とは別で「彼女」が存在しています。
だけど、妻・子供はその事実を知らない。
ずっと隠して不倫をするので、彼女が会いたいと思えば、その裏面では家族を裏切る。
裏切りができる人=彼となるのです。
と言うことは、今の奥様の姿って、彼と結婚した自分の姿ですよね。
大切な家族を裏切られる人って不倫を繰り返すので、5年後・10年後に裏切られる。
その結論は出ているのです。
それでも彼と一緒に居たい…と決断したら、過ぎた時間が戻らないのも自己責任。
5年後に「何も残ってない」と寂しい思いをするのは自分ですよ。

続きを読む>>25歳、35歳、45歳の不倫問題(別れさせ屋の社長ブログ)

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