駆け落ち男女が別れる可能性は85%

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駆け落ち男女が別れる可能性は85%

「駆け落ち」
こんな言葉を聞いて、昭和の不倫・失楽園的なイメージってありませんか?
2018年においても年間多くの駆け落ちが発生しています。
その中には生死不明となって失踪願いが出ているケースもございます。

そんな駆け落ちですが、私が”成功率100%の夜逃げ屋” として対応していた経験談を掲載してみます。
夜逃げと言ってもコワモテの取立てから失踪したい…ばかりではありませんよ。
2010年頃からはストーカー・DVによる「一時避難」も多くなりました。
多い時は100件~200件のお問合せがありましたので、それだけ悩んでいる方は多かったです。
勿論、その中には駆け落ちに関する相談もございます。
ただですね。
家族や友人などから隠れたい。との相談では、高い確立で3ヶ月以内に「冷める」のです。
よって冷静になり元の生活に戻ろうと考えます。
3ヶ月を超えてくると馴れも出ますし、探す側も落ち着くので長期化すると思います。
その確立としては3ヶ月以内に駆け落ちを解消するのは 約85% になります。

これには原因がございます。
大きいのは子供、保険関係、就職です。
昭和時代や平成初期ですと隠れた生活で仕事する事も可能だったことでしょう。
しかし、現在は電子化されていますからね。
ETCがないと…生活も不便ですし、仕事するにも住民票や保証人が必要。
対策はあるのですが、駆け落ちって正当な理由なのか?となれば難しい部分があり、
役所関係も柔軟には対応しずらいです。
よって生活の不便さから「ダメかも…」と駆け落ちを整理する流れは多いですよ。
また男女のどちらから冷めるのか?
圧倒的に「女性」から冷めて、男性へと気持ちを伝えることが多いです。
この辺りは男性は理想を求めて意識であり、女性は現実的であることが差として現れます。
特にお子さんが居れば現実的になりますからね。

● 駆け落ちは必要ですか?
平成30年(2018年)の現状として考えた場合。
恋愛や不倫から失踪することは長続きしないので、恋愛破談へと進む可能性が高い。
よって法的に解決することを推薦します。
例えば、W不倫により「離婚できない」と悩んでの失踪を考えたとしましょう。
離婚できないから…だけで諦めるのは判断が早いです。
先ずは弁護士へと相談して、法律内でできることを実行してみましょう。
離婚に応じない。としてもですね。
愛し合う男女が隠れずに生活する方法って必ずあるのです。
まして「自殺」なんて事を考えるのは絶対にダメ。
恋愛は衝動的ではなく計画的に進めることが「幸せ」への近道ではないでしょうか。

駆け落ちに冷めるのは女性から

続きを読む>>駆け落ち男女が別れる可能性は85%(別れさせ屋の社長ブログ)

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