自分総監督劇場・夫婦ごっこの補足

元記事:自分総監督劇場・夫婦ごっこの補足

本日も自分総監督劇場です。

 

夫婦になる、結婚するための

自分総監督劇場についてもう少し、私の実践例を。

 

 

これ、多分何においても使えると思うんですが

「●●になったら、これをやろう」ってありますよね。

 

「奥さんになったらこれやろう」

「お金持ちになったらこれやろう」

「ママになったらこれやろう」

 

みたいなくくりのやつです。

 

 

でもその中の大半、実はそうなる前にできることです。

だから、今やりましょう。

 

 

それを先取りしてとにかく楽しんじゃうのですよ。

今すぐ現実にできないものは

頭の中で未来に行って、つまり妄想して

先取りしてしまうのです

 

 

私がよく言うたとえですが

 

脳内お花畑で

現実はスルーして理想の未来を描き

うへへへ、とやっている漫画の主人公の方が

ちゃんとそれが現実化してるじゃないですか

 

 

あれは引き寄せの法則の理にかなっているんです。

 

 

 

 

↑これであげたもののほか、私は奥さん気分で

彼の部屋の片づけをしてました。

 

で、お料理するにしても

気合を入れたものばかりではなく

「残り物活用ご飯」なんかも

当たり前に作っていました

 

 

だって、結婚したら毎日毎日

ステーキ出てくるわけじゃないですよね?

毎日毎日何時間もかけて

煮込み料理、しないですよね?

 

有り合わせでちゃちゃっと、もあるわけです

 

しかもその方が結婚生活っぽいじゃないですか!

 

 

だから、それをやりました♪

 

 

いつもと変わらないことをやっていると

「この生活が当たり前」っていう感じになっていきます

 

だからこそ、結果として

夫婦ごっこが、リアル夫婦になっていっちゃうんです。

 

 

 

あと、今考えると、ですけど

彼(旦那さん)の3股が分かったときに

「私は文句言う権利ないし」とか思わなかったのも

自分が奥さんになり切ってたからじゃないかとw

 

 

だってね、最初のころは

私、隣に座ることさえ躊躇してたんですよ。

 

そしていつもいつも

「もっと若い子の方がいいんじゃないかな」って

 

「わざわざ既婚者の私と付き合ってリスクを取らせるより

独身で若い女の子と一緒になった方が

この人にとっていいはずだよね」

って思ってたんですから。

 

あの思考のままだと、私はきっと文句言えなかったですね。

 

でも別れるというか、捨てることができなくて

つらい、つらいと思いつつ

不倫は嫌だと思いつつ

ズルズル付き合っていたような気もします

 

 

やっぱ自分総監督劇場、大事!

なりきり、大事です

 

 

 

悲しい過去はきっちり書き換えて

今、ホッとできるようにしたら

それが未来の幸せにしっかりつながります

 

 

「ごっこ」は大事!

思いっきり、女優になりましょう☆

続きを読む>>自分総監督劇場・夫婦ごっこの補足(自分ファースト至上主義!~人生は思い通りになって当たり前~)

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