自分の背中を見たら「年齢」を感じますね

元記事:自分の背中を見たら「年齢」を感じますね

自分の背中を見たら「年齢」を感じますね
「パシャ」
知らずに背中から撮影されていました。
こうやって、自分の画像で見ると年齢を感じますよね。
26歳で別れさせ屋の会社を作って、あれよあれよと…もう21年目。

年齢も21年分は老ける訳でして。
26歳の頃だと、相談者の多くは「年上」でした。
だけど、今は「年下」の方ばかりがお越しになられます。
その変化を感じながらも、会話していると、21年前と今って恋愛の基礎って大きくは変わっておりません。
人が人を愛する。
単純な事ですからね。
そこに付随する「環境」は大きく変わってきているのは肌で感じますよ。
一つが「離婚への抵抗」が下がっていること。
別れると決断して、離婚になる日数が21年前よりも早くなっています。
これは感覚が変わったからだと思いますよ。

・躊躇する
・親の顔色を伺う
・離婚したらダメだとの固着した考え
・新しい出会いへの可能性
・働ける環境
・情報を簡単に得られる(スマホ・ネット)
・世間体の低下

これらが大きく変わったのではないでしょうか。
恐らく、10年後・20年後って「別れさせ屋」に相談する人は激減しています。
大袈裟に言うと業界が無くなっているかも?とも考えています。
高額費用を使ってでも手に入れたい!
そう考える人が減ってくると思うのです。
ただ、恋愛トラブルはゼロにはならないですから、相談は無くならないでしょう。
このように感覚が変わってくるのは必然ですからね。

自分も変化している(老いたり・気持ちが変わる)
環境も変わる
相手も変わる

この意識を常々に持っておかないと、「時代遅れ」になるでしょう。
恋愛だと、恋人の気持ちの変化に気付かない…
初期段階だと修復できた変化も、中期・後期・決断になれば覆すことは困難です。

● 恋愛コンサルタントの話
「変化」を恐れて、今のままで続けたいと思っている場合。
高い確率で捨てられます。
弊社に復縁で相談に来られる男女では、多くが「現状維持」を理想としています。
復縁だと「元に戻したい」です。
だけど、別れを告げた側にとっては、既に新しい環境にあるじゃないですか。
そこを潰して過去に戻るのか?
きっと「戻る」と選択するよりも、新しい、これからの自分を優先します。
昭和後期(50年~64年)、平成初期(元年~10年)は、復旧の意識でよかったのです。
ですが、平成後期から本格的な情報化の時代になっています。
よって、日々変化しいるので、古いよりも、新しいを求める傾向が強くなっています。
復縁を考えるなら!
元に戻す意識を捨てて、これから新しく作る。と考えてプランニングする。
こちらの方が「率」は上がってますよ。

続きを読む>>自分の背中を見たら「年齢」を感じますね(別れさせ屋の社長ブログ)

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