月のモノが迫った若菜のシルを嗅ぎに雪隠に忍び込む爺さん

元記事:月のモノが迫った若菜のシルを嗅ぎに雪隠に忍び込む爺さん
雪隠神崎 若菜の家に集まって働いた人の中に150センチにも満たない老人がいました。

とうに70の峠は越えて腰どころか背中も曲がっていましたが、とにかくウロチョロと小回りの利く老人でした。

そしてなにより助兵衛でした。

この歳になると自宅での農作業も、出てこられると足手まといになるばかりで家族も喜びません。

そこでもっぱら近所へ手伝いと称して出かけて行ってはお茶や食事にありつく、合間を縫っての若妻さんとの会話が何よりも楽しみでした。

ですが、雪囲いの作業だけは別でした。

こればかりは年季もので、年寄以外その手法を知りません。

そこで今日は主役として出向いていたわけですが・・・

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