復縁する為に手紙を書く、というのは私は復縁出来ませんと言っているのと同じ事

元記事:復縁する為に手紙を書く、というのは私は復縁出来ませんと言っているのと同じ事

復縁したい人の言われるセリフの中に「相手に手紙を書こうと思っています」というものがあります。

しかし手紙を書いてどうなるのでしょうか?

何が変わるのでしょうか?

はっきり言って復縁したいからと手紙を書いた人で復縁出来た人なんていません。

けれど復縁したい人で手紙を書こうとしている人は何が問題なのか、何がおかしいのか、全く理解出来ていません。

今回はその点に触れて書いてみたいと思います。

まず手紙を書こうとするという事は、相手からメール、電話、訪問での連絡を拒否されているという事になります。

この時点で手紙を書く意味って何でしょうか?

メール、電話、訪問での連絡を拒否されている状態で送る手紙ってストーカーみたいだと思わないのでしょうか?

手紙なら何かが伝わるのでしょうか?

メール、電話、訪問での連絡を拒否されている状態で送る手紙って相手から嫌がられるだけだと気付かないのでしょうか?

それで伝わるならメールや電話でも伝わるのではないでしょうか?

そもそもメール、電話、訪問での連絡を拒否されている状態というのが問題であると認識していないのでしょうか?

連絡手段が途絶えてしまって手紙しか送れるものが無いから手紙を書こうとしているという事実があるのに手紙を送る事によって何かが変わるかもしれないと期待を抱くのはおかしいのではないでしょうか?

大体言われることが、感謝や反省を伝える手紙を書こうと思います、という事ですが、それはメールでも電話でも可能です。

であれば、メールや電話を拒否されたという事は感謝や反省を伝えられない人、もっと言ってしまえば感謝について書けない、反省について理解していない人であるという事です。

そんな人が手紙を書いても何もないどころかマイナスにしかならないでしょう。

もっと踏み込んで行ってしまえば、相手から連絡を拒否される人の書く手紙って何でしょうか?

相手から連絡を拒否される人の書く感謝や反省って何でしょうか?

相手から連絡を拒否される人が求める復縁って何でしょうか?

手紙を書く以前に相手から連絡を拒否されるに至るような自身をどうにかしない限り何も意味が無いという事を理解出来ていないのです。

復縁したい人の言う「相手に手紙を書こうと思っています」というセリフは、私は復縁出来ませんと言っているのと同じ事である事を理解する必要があります。

 

 

 

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