復縁したい人の考え方の傾向

元記事:復縁したい人の考え方の傾向

復縁したい人の考え方の傾向として「木を見て森を見ず」という傾向があります。

 

「木を見て森を見ず」の言葉の意味は「細かい部分にこだわり過ぎて、大きく全体や本質をつかまいこと」です。

 

復縁したいと言いながら復縁への道筋を考えたり、復縁に必要な事を考えたりするのではなく、一つのメールや一回の電話、その一瞬の相手の態度、自分の気分の上がり下がりばかりに気をとられてしまっている人が多いのです。

 

例えば、復縁したい相手にメールを送って返信がなかったとします。

 

この場合、復縁を目的とするのであればメールを送る時間帯に問題はなかったか、送ったメールの内容に問題はなかったか、自分と相手の状況を踏まえて送っていたか、という事を考える必要があります。

 

けれど復縁したい人は、メールを送ったのに返信が来ない、という一点のみにとらわれてショックを受けて凹みます。

 

考えるのではなく落ち込むだけなのです。

 

これでは全く復縁というものの全体や本質は考えていない、となってしまうのです。

 

他にも復縁したい相手と会う事や連絡を取り合う事ばかりを考えている人もいます。

 

しかし、会う事や連絡を取る事だけを考えていて会ってどうなるのか、連絡をしてどうなるのか、という想定は全くしていません。

 

そもそも会えない、連絡できない、という時点で会っても連絡をしてもいい状態になる可能性はありません。

 

この場合、普通に考えれば会えなくなってしまった、連絡できなくなってしまった自分自身を変えるなどを考えて変わってから何をどうしたらいいかを考えなければなりません。

 

にもかかわらず復縁したい相手と会う事や連絡を取り合う事だけの一点にとらわれてしまっています。

 

結局復縁したいではなく、会いたい、という事に視点がいってしまっているのです。

 

これでは全く復縁というものの全体や本質は考えていない、となってしまうのです。

 

ですから復縁したい人が「木を見て森を見ず」という傾向になってしまうという事は、復縁出来ない、という事になってしまうので気を付けなければならない点となります。

 

 

 

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