当たり前の事を好かれたいと思う人に対して出来ない事をおかしいと思える感性が無い

元記事:当たり前の事を好かれたいと思う人に対して出来ない事をおかしいと思える感性が無い

復縁したい人の話を聞いていると復縁したい人本人は相手から指摘されたことを改善したという意識でいるが、そもそもそれはそんな話ではなく改善とは言えない状態である、という事があります。

そしてその事実に気付かなかったからこそ別れる事になってしまい、復縁したいという事態に陥ってしまっています。

こういった事は恋愛経験の少ない男性に多いです。

そもそも相手から指摘されたことについてどう捉えるか、そしてどう改善するか、そこからズレてしまっている事が多いのでそういった点の考え方について書いてみたいと思います。

例えば、姿勢を注意された、服装を注意された、匂いを注意された、という指摘があったとします。

普通であれば相手からこういった指摘をされること自体を恥じるでしょう。

何故なら相手に対して全く気づかいをしていなかった、という話になるからです。

けれど復縁したい人は、姿勢を直すよう努力した、服装に気を付けるようにした、相手の柔軟剤と同じものにした、みたいなことを改善したと言われます。

そして改善したから相手から注意されなくなった、だから問題ない、と考えています。

しかし問題点は違うのではないでしょうか?

 

好かれたいと思っている人とデートとなれば最低限気を使うものではないでしょうか?

それが相手から好かれたいという気持ちであって、好きな人に対する自分の気持ちの表現ではないでしょうか?

別に高いものを身に付ける、ブランド物を使う、とかそういった事は必要だとは思いません。

ただ最低限の身だしなみくらい好きになってもらいたいなら気を付けて当たり前だという意識はないのでしょうか?

何故好かれたい人とのデートに底のすり減った靴を履いていくのでしょうか?

何故好かれたい人と一緒に居るのに姿勢に気を付けないのでしょうか?

何故好かれたい人といるのに匂いが気にならないのでしょうか?

そんなの爪を切る、風呂に入る、髭を剃る、みたいな当たり前の事と同レベルではないでしょうか?

そんな当たり前の事を好かれたいと思う人に対して出来ないなんて相手から見てどう思うでしょうか?

そんな人を好きになれるはずはないのです。

結局部分を改善すればいいという話ではないのです。

普段の自分の考え方から改善しない限りどうにもならない話なのです。

 

 

 

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