”張込み、追跡用の調査車両を追加しました”

元記事:”張込み、追跡用の調査車両を追加しました”

これから気温が30度を超えてくると….
調査現場では”灼熱地獄”のような環境となってきます。
対象者が「何時に出る」とわかっていれば、待機・張込みの時間は短いです。
ですが!
情報が少なければ、3時間~6時間、多いと8時間以上も張込みしています。
車の中から張込みできれば快適ですが、
道が狭い・住宅地の場合。
”立番”と言いまして、立ったままの張込みをするので本当に暑くなります。

そんな真夏の調査で、現場スタッフに嬉しいのは「HV車両」です。
静かでエアコンも付けれますからね。
エンジン車のように排気音で警戒される可能性は低くて快適。
調査業には最適な車だと思います。

● 探偵の張込みを見抜くには?
「わ」ナンバーのレンタカーだと県外から来た調査会社かも?
別れさせ屋だと東京本社が多いじゃないですか。
なので、大阪・神戸での作業時にレンタカーを借りているかと推測します。
そんな住民じゃない見慣れない車が居たら….
誰かが「別れさせたい」と依頼したのかもしれませんね。

車から調査されてるかも?と感じた場合。
以下をチェックしてみましょう。

① エンジンを掛けてない(車内に人が居る)
② 後部座席に座っている
③ スーパーの買物袋が置いてある
④ 長時間の駐車
⑤ 調査車両は1台とは限らない

③は近所の地元スーパーの買い物袋があれば、警戒心が低くなります。
またトイレ・食事って調査中は出来ませんからね。
それらの施設を利用しているケースは多いのです。

⑤は依頼者の予算次第ですが、調査の車が1台とは限りません。
ある程度は資金力のある依頼者だとすれば….
2台~3台の車を使って徹底的に調べよう!と対策することも多いです。

ただですね。
別れさせ屋にしても、探偵にしても、「依頼の対象」にならない生活が最善です。
浮気や不倫・納得してない別れ方など。
何からの捻じれにより調査依頼・別れさせ依頼へと進みますからね。
パートナーを裏切らない生活をしていれば、その関係者には無縁だと思います。
ですが、妻が浮気する事で、その浮気相手(男性)が「別れさせたい」となれば?
その対象は夫となります。
逆もありますから、自分に返るのではなく家族・関係者にも影響が出てきます。
このような調査をされない為にも!
裏切ったり、裏切られる恋愛って避けないといけません。

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