別れや裏切りを回復する「レジリエンス」の考え方

元記事:別れや裏切りを回復する「レジリエンス」の考え方

■ レジリエンス(resilience)とは
社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、
そういった状況に自身のライフタスクを対応させる個人の能力と定義される。
自己に不利な状況、あるいはストレスとは、家族、人間関係、健康問題、職場や金銭的な心配事、その他より起こり得る。
「脆弱性(vulnerability)」の反対の概念であり、自発的治癒力の意味である。
「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳されるが、
訳語を用いずそのままレジリエンス、またはレジリアンスと表記して用いることが多い。
(引用:Wikipedia)

● 恋愛上に求められるレジリエンス
”レジリエンス”は簡単に言うと、困難に適応していく能力です。
勿論、適応するために取った行動、その結果も含みます。
なので、別れた彼女と復縁したい…と長く悩んでいる男性の場合。
これらの能力は劣っていると判断できます。
不倫だと、自分で「ダメな恋愛」と理解してるけど決断できない女性も同じです。
共通するのは….
現実を受け入れられない。として右往左往すること。

私が担当する相談事例・依頼事例を見ても、これらの適応力が低い方は居られます。
恋愛が安定期だと「いい人」と言われるけど…
喧嘩したり、別れ話が出ると途端に不安が大きくなって、暴言・嫉妬・束縛が強くなる。
その原因は?

・なぜ、そうなったのか?
・では、どうすれば良いのか?

この2点を整理できないことにあります。
焦ってしまう…と言えば簡単ですが、そうではなくて「考えようとしない」です。
自分が思っている通りにならないと慌てる。
この行動が極端なタイプはレジリエンスが劣っているかも知れませんよ。

● レジリエンスを強くする考え方
① 柔軟に考える(固着しない)
② 喜怒哀楽をコントロールする
③ 自分を大切にする
④ 困難を楽しむ、逃げない
⑤ 開き直り

この5つを意識しては如何でしょうか。
①だと多いのは「私にはできない」と決めつけるタイプです。
聞いてる側としては面倒くさいタイプに感じますよね。
愚痴は言うけど…相手の意見を取り入れない人が①のタイプです。

不倫で多いのは②のタイプです。
本命が1位として、浮気は2位じゃないですか。
この順位を理解しての不倫関係なのに…自分は1位だと誤解する。
2位の立場から、1位としての嫉妬・束縛をするので「ウザイ」となります。
当然ですが、浮気から本命になれる可能性は下がります。

③の自分を大切にするも重要だと思います。
不倫関係の「待つ」側って、全てにおいて自虐的な解決を選んでいます。
それは自分を大切にしてません。
もう少し自分優先で考えたり、行動しても良いのではないでしょうか。

④⑤はリンクしてます。
苦境を乗り越える際に「楽しむ」ことって大切ですよね。
楽しくしないと苦しいだけ….
サウナと同じで「暑い!」と言いながらも暑さを楽しむのと同じですね。
同時に”開き直る”もセット。
恋愛トラブルで悩んだり、不倫発覚しても命まで狙われません。
「すいません」で済むことも多いですよね。
このように開き直って対応する事が行動力には大きいのです。

● 関連ブログ
幼稚園に送迎に来ている夫婦を見て思ったこと
浮気する父親の帰りを待ち続ける子
夫の突然死でわかった不倫関係、その相手は?
別れさせ屋として不倫をどう思いますか?
彼女の浮気現場を目撃したら?

続きを読む>>別れや裏切りを回復する「レジリエンス」の考え方(別れさせ屋の社長ブログ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です