ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-462 結界消失

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-462 結界消失

 ゲーム世界では

 腕組みをしたまま、

 念でハンマーを

 操る男の力で

 魔法の防御壁は

 浸食されて
 一部が割れ始めた。
 結界が物質化し

 一部欠けたら

 もう終わりだ。
 欠けた部分から

 魔力は失われていく。

 そこに漬け込み

 他のハンマーも

 飛んできて

 欠けた弱い部分を

 同時に複数の

 ハンマーが交互に

 激しくたたき、
 一部の欠けから

 ひびがドーム状の

 全てに伝播し、

 まるでガラスの様に

 全部が割れて
 なんと粉々になって

 霧の様に消え去った。
「しまった…。」
 一成は

 無防備になった神殿に

 10個のハンマーが

 飛んで来るのを見た。
 そして

 ハンマーの男は

 白い島の白い砂浜に

 足を踏み入れ

 悠然と神殿に

 向かって歩いた。

「こんなはずじゃなかった。」
 こっちの予定では

 二人の騎士が

 ダークエネミーを倒し、

 一成は防御のみ

 担当のはずだったが、
 騎士が

 回復しない以上

 黙って敵の侵略に

 甘んじるわけには

 いかない。
「このままでは

 まひろさんが食される。」
 迫ってくる化け物と

 ハンマーを迎え撃とうと

 一成は神殿を

 出ようと歩いた。
 

 

 

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