ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-443 ミサイルのように

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-443 ミサイルのように

 裕也の鎧は頭が

 潰れただけでなく

 肩までめり込んで

 くちゃくちゃに

 丸められた

 恐ろしい姿で
 海に叩き落とされた。
「裕也!!」
 酷いやられ方をした

 裕也を感知して、
 遠くに吹き飛ばされた

 御堂は途中で

 止まって鎧も元の

 形に復活させ、

 日本刀を突き刺す

 格好で
 回転しながら

 突っ込んだ。

 それはまるで

 小さなミサイルだ。
 混沌の海の中では

 裕也が必死で

 意識を保ち、

 潰れた鎧を復元させた。
 息もできない痛み。

 データ世界なのに

 感じるこの痛み。

 だが負けるわけには

 いかない。
 海上で御堂は

 回転しながら力を

 刀に込めて敵の体に

 突っ込み、

 敵の胸あたりに

 大きな穴をあけた。
 ハンマーの男は

 胸に開いた大きな

 穴を驚いたように

 見て、手でふさぐ。
 その背後に

 海から高く飛び上がった

 裕也が、

 半円形の剣を

 上から男の頭上に

 叩きつけた。
 ハンマーの男は

 ダメージを

 負ったはずだが、

 海には落ちず

 踏ん張った。
 御堂が切りつけ、

 裕也も剣で切り付ける。
 

 

 

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