ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-425 千堂さん…顔きれい!

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-425 千堂さん…顔きれい!

 青い空と

 気持ちいい風に

 吹かれ、一成も

 きれいな

 イメージ世界だなと

 感心し、愛する
 梓に見せたくなった。

 前の暗い街では

 まひろさんが怖がると

 考えたのかな?と

 堂島の心を

 察した一成は、
 たぶんまひろの為に

 構成したこの

 美しい海をまひろに

 もっと見せようと
 海面3mくらいのところを

 さーっと飛んで、

 まひろの目は子供の様に

 輝いた。
「泳ぎたーい。」
 島に到着し

 ふんわり一成の足が

 目的地について、

 すてきな魔法使いに

 運ばれて神殿前の
 砂浜に降りた

 まひろは目の前の

 海に向かって
 走り出しそうになって、

 慌てて一成が

 まひろの手を

 引っ張って止める。
「待ってください。

 魔法衣を着てください。

 綺麗に見えても

 ここは黒い波長で

 出来てるんです。
 魔法衣を

 身に付ければ

 鎧や魔法使いの

 マントと同じ防御力を

 得られます。」
 まひろは

 はしゃぎすぎた

 自分に反省した。
 振り向くと

 被っていたフードを

 魔法使いさんは

 外している。

 その顔を見て

 まひろは

 びっくりした顔だ。
「え??

 千堂さんですよね?

 顔がちがう…。

 きれい…。」
 一成は優しい笑顔を

 浮かべているが、

 さっきまで部屋に

 いた青年と

 違う顔になっていた。
 短髪ではなく

 少し長めの黒髪。

 アイドルグループの

 センターで一番

 人気の少年のような
 美形。

 その可愛い顔の

 唇はなんとなく

 赤みが付いていて

 色っぽい。
 

 

 

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