ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-421 ソウルブレイド起動

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-421 ソウルブレイド起動

「もういい時間だ。

 はじめよう。」
 無表情でボソッと

 呟く堂島は
 中条デパートで

 多数の人を

 殺傷しようとした

 犯人が留置所の

 独房に収容されて

 いるなど
 堂島はハッキングで

 調べておいた。
 ソウルブレイドに

 召喚する手配は

 既に終えていて、

 肉体から精神が

 切り離され
 ソウルブレイドの

 バトルフィールドに

 召喚されれば

 体が凍り付く

 異常な様子を

 気付かれるので

 就寝時間を

 見計らって起動させる。
 裕也たち3人はそれぞれ

 ゴーグルを着け
 リクライニングチェアに

 横になり、

 寝るのに近いくらい

 イスを倒した。
 堂島は

 まひろヒヨピーを

 ゴーグルの内側に置き、
 自分はその部屋から

 魔法陣の部屋に行き、

 メインシステムの

 起動をした。

 五芒星の中に

 配置された5台の

 PCが
 それぞれ女の子の

 声でソウルブレイドの

 起動と数値を

 知らせ始めた。
「ソウルブレイドを起動しました。

 プレイヤーは騎士2名。

 魔導士1名。

 プリンセス1名。」
「騎士ミドウの

 データ変換数値。

 終了まで

 90%。91%。」
「増幅装置から

 転送されたダークエネミーを

 召喚します。」
「標的以外のダークエネミーを

 遮断します。」
 

 

 

 

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