ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-419 戦いの時を待つ 

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-419 戦いの時を待つ 

 みんなで軽く

 食べながら作戦を

 確認しあったり

 この間の事件の

 話をしたりした。 
 途中あまり

 あまり食べ過ぎ

 ないよう堂島に

 注意されつつ、

 次の支持を

 待っていると

 堂島に別の
 部屋に来るよう

 促され少しして

 みんなが移動した。
 今日は魔法陣の

 部屋ではなく別の

 部屋に通された。
 堂島の家は

 使っていない部屋が

 多い。その一つに

 リクライニングチェアが

 3台並んでいる。
 その部屋は

 たくさんの花が飾られ、

 とくに丸いテーブルには

 白い布がかけられ
 たくさんの花束と

 アロマキャンドルが

 立てられている。
 そしてま

 ひろヒヨピー用の

 ゴーグルも置いてあり、
 今日はまひろも

 ソウルブレイド内に

 入るための準備が

 されていた。
 いざとなると

 ちょっと怖くなるまひろ。

 前回の記憶が

 怖すぎて、いざ

 ソウルブレイドの中に
 入ってまた

 酷いことが起きたら

 どうしようと

 不吉な考えが頭に

 沸いてしまう。
 堂島は不安そうな

 まひろを見つめる。
「こちらに。」
 堂島が両掌を向けて

 まひろヒヨピーを

 渡すよう裕也に

 仕草をした。

 ヒヨピーの中で

 いよいよなんだと

 不安そうな

 小さなまひろが

 堂島を見上げている。
 裕也が首から外して

 まひろヒヨピーを

 堂島の手のひらに

 乗せる。
 

 

 

 

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