ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-355

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-355

 裕也の心配は

 今ここで見知らぬ

 子ども同士

 遊んでいるから

 みんなの気分のノリで

 購入意欲が

 盛り上がって

 いるようにも

 見えるので

 家に帰れば

 高揚感を忘れてしまって
 わざわざ予約を

 待ってくれるか

 裕也は心配した。

 すると裕也の首に

 かけたまひろが
 やる気を出した。
「アタシガンバル。」
 元々子供が

 好きで保母さんに

 憧れていたまひろは

 子供たちを

 褒めたり笑わせたり
 盛り上げて

 オモチャを

 気に入ってもらおうと

 頑張ったので
 子供たちは

 まひろヒヨピーの

 おしゃべりに

 笑っている。

 恋人の為に

 頑張っているまひろに

 御堂は感心した。
「まひろさん子供の

 扱いうまいな。」
「御堂さんが集めた

 ヒヨピーチャレンジ用の

 ヒヨピーも子供たちに

 受けてますよ。」
「いや、本物の人間の

 機転のいい

 しゃべりには

 敵わないよ。」
 白い部屋にいる

 まひろは御堂に

 褒められて

 誇らしそうな顔だ。

 御堂はちょっと

 反省する。
「それにしても

 いちごみるくさんの

 集客力を

 真に受けてなかった。」

 

 

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