ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-352 御堂の心を温めて

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-352 御堂の心を温めて

 誰かが買うと

 他の人もつられて

 買い始める。
「お会計は店内で

 お願いします。」
 裕也と御堂は

 店内スタッフと

 連携してスムーズに

 レジに誘導した。
 テーブル周りで

 気にしながら

 ずっとうろうろしている

 子供に裕也と

 まひろヒヨピーが

 話しかけて、

 ヒヨピーを

 持たせてあげた。
 テーブルに用意した

 おしゃべりを

 仕込んである

 催事用ヒヨピー20個は

 一個売れて

 19個になったが
 子供たちが

 話しかけて

 ヒヨピーや他の

 子供たちと

 仲良くなっていく。

 小さな子や

 少し大きめの子が

 知らない者同士

 ヒヨピーを介して

 おしゃべりが弾んで

 わいわいキャッキャ

 しているのを裕也も

 御堂もまひろも

 にこにこ笑顔で

 見守った。

 御堂も直接子供と

 触れ合うことが

 なかったので

 こんなに温かい

 触れ合いも

 あるんだなと

 宣伝課長なのに

 今更知った。
 裕也は子供から見て

 優しそうなのが

 良いのか

 小さい子が

 懐いてくれて

 笑い声が絶えない。
 まひろが一番

 おしゃべり上手だから

 子供たちが欲しがると
「これはダメ!

 お兄さんの恋人なんだよ!

 なんでみんな

 お兄さんの恋人を

 欲しがるんだよお。」
 と言って裕也が

 逃げ回って

 子供たちが

 大笑いしては

 逃げる裕也のシャツを

 引っ張った。
 

 

 

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