ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-349 雨でがっかり

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-349 雨でがっかり

 次の日は朝から

 ザーザー降りの

 大雨で残念な

 状況になった。
 デパートに

 直行した御堂と裕也は

 中条社長や他の

 店員さんたちに

 挨拶し、
 いちごミルクの

 用意してくれた

 テーブルやパイプイスを

 バックヤードから運び
 デパート前

 催事スペースに

 二人で持っては

 並べてを繰り返し

 粛々と準備をしたが

 空を気にして

 中々止まない雨を
 嘆いた。
「御堂さん、雨やばいです。」
 裕也はイスの

 間隔を悩みつつ、

 御堂は催事用の

 ヒヨピーとヒヨピーを

 宣伝するタブレットを
 多数並べ、

 電源を入れながら

 話している。
「朝の予報では

 午後からは晴れるって

 言ってたけど

 こんな大雨が

 上がるなんて

 信用できないよな。」
 空を見上げて

 御堂が呟くと

 笑顔で中条社長は

 後ろからぽんぽんと

 肩を叩いた。
「ずっと雨でも

 全然平気ですよ。

 駅前だけでなく

 駅地下から繋がって

 直行で来れるから

 雨は関係ないんですよ。」
 

 

 

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