ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-348 ハレマスヨウニ

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-348 ハレマスヨウニ

 みんなで

 話し込んだら

 すぐに時間が

 たってしまう。
「裕也、閉店が

 遅くなったら

 悪いから急いで

 明日の下準備しよう。」
 明日の朝、

 開店前に

 慌てないように

 大きな販促用パネルの

 組み立てを
 二人でやって、

 のぼりも立てて、

 仕事を終えた。

 大きなテーブルと

 複数の椅子は
 いちごミルクが

 準備してくれている。

 駅前で目立つ新館の

 デザインはおしゃれで、
 店前は人が

 集まりやすい

 広場式になっている。

 催事がなくても

 クレープのワゴン店など
 いつも何かの

 集客場所になって

 賑わっている。
「裕也はこのまま

 直帰でいいよ。

 俺も今日は酒を

 飲まずに帰るよ。

 酒臭いと子供に印象
 悪いものな。」
 裕也は御堂の車を

 見送って、

 改めて中条デパート

 新館の催事スペースを

 見直した。
「結構広いな。」
「ウン。コドモ

 イッパイキタラ 

 タノシソウ。」
「明日晴れる予想

 当たるといいんだけど。」
「ハレマスヨウニ。」
 まひろと裕也は

 お天気が晴れる様に

 唱えて家に帰った。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ  
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
今日もご訪問ありがとうございます。

いいねをいつもありがとうございます。

 

続きを読む>>ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-348 ハレマスヨウニ(エンムブック2のブログ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です