ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-347 仕事でわくわく

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-347 仕事でわくわく

「ヒヨピー売れてますよ。

 レジ横に置いて

 おいたら小さいから

 手軽るに買って

 バックに入れてくれます。」

 おもちゃ屋さんに

 来る子供にとって

 2980円は

 高額だが、

 この店の客層には

 安いものだ。
 見た目が丸くて

 可愛いし、

 安いのに

 立派なAIが

 入っているのは

 お買い得に

 見えるらしい。
「学習用のAIチップを

 開発者に頼んで

 もらえませんか?
 別の方向から

 買い手が

 増えますよ。」
 裕也もピンときて

 ちょっと大きめの

 声を出した。
「翻訳はどうですか?

 スマホの翻訳機能より

 可愛い翻訳ガイドの

 方がいいですよ!」
 裕也の弾んだ声は

 久しぶりなので

 御堂は笑顔になる。
 こういうアイデアを

 裕也は考えるのが

 大好きだ。

 最近何か

 落ち込んでいた

 裕也が元気になると

 まひろも嬉しい。
 御堂と堂島にとっては

 別の役割を

 ヒヨピーに

 担わせたくて
 売り出しているのだが

 一般的には

 そういう風に

 使えるのかと

 御堂は考えさせられた。

 

 

 

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