ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-342

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-342

 この中での御堂の

 立ち位置は
 社長とは別の

 所有者・堂島カオルから

 全権を与えられて

 いる為に

 実質社長以上に
 全体を管理している。
 まだ裕也には

 全体がわからないが、

 困ったら御堂に

 相談するのが

 一番早いと

 学習している。

 御堂のデスクに

 行って裕也は話した。
「御堂さん、

 いちごミルクの

 中条さんが先日

 催事のチラシを

 先行して出したら
 子供が

 飲み込まないかとか

 ヒヨピーの大きさの

 問い合わせが

 多く来たから当日
 実物の手ごろな

 大きさを見たら

 売れるだろうって

 予想して追加で

 1000個注文

 頂いたんです。
 凄く嬉しいんですけど、

 明日急には

 間に合わないから
 どうしたらいいですか?」

 話を聞いている

 間にPCを

 シャットダウンして

 御堂が立ち上がる。
「よし、これから工場に

 行ってあるだけでも

 集めて来よう。

 1000は無理でも

 100はあるだろう。

 中条さんは

 売る気満々だな。

 裕也は凄い人を

 味方につけたな。」
「ありがとうございます。

 御堂さんと

 同じくらい心強い人に

 出会えてよかったです。」

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ  
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
今日もご訪問ありがとうございます。

いいねをいつもありがとうございます。

 

続きを読む>>ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-342(エンムブック2のブログ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です