ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-341 謝罪はしない

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-341 謝罪はしない

「お前の言いたいことは

 俺と同じだ。

 荒れる気持ちも

 分かってる。いや、

 今は何を言っても

 カオルは苛立つんだろ?

 だから俺はもう寝る。」

「とっとと寝ろ!」

 ああ言えばこう言うから

 言い合っても

 無駄だと感じた御堂が

 先に電話を

 切ろうとしたが

 堂島は話を

 途中で折る御堂に

 キれ気味に
 携帯画面に

 向かって怒鳴り、
 怒りのまま

 御堂より先に切って、

 その感じ悪さで

 御堂を不快にした。
「ふざけるな馬鹿野郎っ!」
 御堂は吠えて

 寝室に向かった。
 その後堂島は

 電話を切って

 10分後に後悔した。

 だが謝罪の電話は

 掛けなおさなかった。

 裕也も御堂も

 岩崎の件で

 自分の意識に

 変化が起きて、

 それぞれが苦悩した。
 しかし昼は仕事で

 色々協力しあわなければ

 ならない仲間だ。
 催事の準備も

 終えたが、

 中条の息子さんが

 催事前日に急に

 追加注文をしてきて

 裕也はすぐに御堂に
 相談しに行った。
 企画・宣伝の

 仕事を御堂は

 中心にしているが、

 ルナソウルという

 小さな会社の

 中は営業・
 企画宣伝開発・総務の

 3課しかない。

 

 

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