ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-126 無視

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-126 無視

「邪魔って

 酷い言い草ですね。
 こちらは企画で

 山内さんに

 頼んでるとは

 何も聞いていませんから

 一般常識的な注意を
 しただけです。

 どうも失礼しました。」
 一瞬岩崎は

 ちらりと裕也を見て

 プイっと顔をそむけた。

 岩崎は

 自分が見下す裕也の

 味方を御堂が

 したのが物凄く

 気にくわないので

 表情が引きつり

 こめかみが

 ピクピクしている。

 裕也はその顔を見て

 ハッとした。
 ひえ…、

 岩崎さんの目が

 鬼のように見える…

 もしかしてまさか
 この人が

 ハンマーの男???
 そんなはずないのだが、

 ゲームの

 キャラクターを

 女性が動かす

 場合もあるから、
 絶対ないとは言えない…

 と裕也は連想した。
 御堂は

 裕也の心の声を

 聞いてついつい

 笑ってしまった。

 その御堂の笑顔を見て
 岩崎は御堂を

 強く睨みつけて、

 自分のデスクに

 座って仕事を続けた。
 言葉を交わさず

 御堂と岩崎は

 互いに

 無視している。

 色々揉めていて

 少し距離を

 開けているのだ。

 

 

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