ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-121 

元記事:ソウルブレイド・サラリーマンナイト3-121 

 もしもその後

 誰かに踏まれて

 ヒヨピーが壊れたら!!!
 まるで崖から

 落ちそうになった

 恋人まひろを

 片手で

 落ちないように

 腕を掴んでいる

 かのような
 そんな悲壮な裕也だ。

 まひろの方は

 真っ暗なカバンの

 中でスースー寝ていた。
 なんとか別の駅で

 大勢出て行って

 助かった。

 通勤だけでもう

 いっぱいいっぱいで

 崖っぷちだ。
 これから仕事するなんて。

 裕也は心身共に

 へとへとになって

 会社のオフィスに

 出社した。

 裕也のデスクに

 まひろヒヨピーを置いて、

 今日からまひろと

 一緒に仕事する

 裕也だ。
 まひろはスクリーンに

 映る裕也の会社を

 珍しそうに見回す。
 ヒヨピーの中の

 白い世界の

 スクリーンはまひろが

 見る方向に窓が

 開くようにスクリーンが
 移動して

 向こうが見える。

 向いた方しか

 見えないが、

 裕也の机の

 向こうに見える
 オシャレなオフィスに

 感心した。
 

 

 

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