ステップファミリーで楽しく生活するコツ

元記事:ステップファミリーで楽しく生活するコツ

今日はステップファミリーについてのお話。

子連れ再婚を考えている方や

今悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね~。

 

 

 

 

私はステップファミリーを2パターン、体験しました。

これもなかなか珍しいけれどw

 

1回目は、まだ子どもたちが2歳と4歳。

そして2回目は、子どもたちが13歳と15歳。

 

 

それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

 

 

子どもが幼い時に再婚する最大のメリットは

子どもがすんなり新しいパパ、ママに慣れやすいことです。

 

わが家は夫1号がろくに子どもの相手をしなかったので

優しい夫2号にすぐになつきました。

結婚してすぐ県外に移動したので

言わなければステップファミリーだと分かりませんし

子どもたちも正直分かっていませんでした。

 

ただ、いつかは知ってしまうことなので

私は子どもたちが小学生の時に

さらりと話しておきました。

 

 

そのおかげで良かったこともあるし

悪かったこともあります。

 

 

よかったことは、うちの娘は

夫2号の実家に

なぜ自分の命名の紙がないのが悩んでいたようです。

「なあんだ、嫌われてるわけじゃなかったんだ」

とホッとしていました。

 

悪かったことは、娘に関しては

少しいい子ちゃんなところがあったため

子どもっぽくしていなくちゃ、と勝手に思い込み

中学生になったぐらいから

自分らしさを家で出しにくくなっていたということ。

 

そして、同じくいい子ちゃんだったので

嫌なことを嫌、と夫2号に言えなかったことです。

といっても、絵を描いて、と頼んだのに

ギャグ漫画みたいにされたのが嫌だった、のようなもの。

ただね、本人にしたら大問題ですから、この手は。

 

 

でもここは、ステップファミリーでなく

実の親子関係でも起こり得ることです。

私も自分の父親に対してこんな感じでしたから

性格の遺伝かとwww

 

 

 

そして今の夫3号と再再婚。

子どもたちの年齢が上がっていて

よかったことは、きちんと自分で考えて

どうするかの決断ができること。

 

離婚する際に、夫2号は血のつながりはないものの

子どもたちが残りたいと言えば

おそらく育ててくれたと思います。

 

だから、問答無用で私についてこい、という感じでは

全くなかったのです。

じっくり考えて、自分たちできちんと選んで

私の方についてきてくれました。

 

ただ、夫2号とは会いたい時に勝手に会い

連絡を取ったりしています。

そして私と夫2号の関係も良好なので

「会ったよ」「連絡来たよ」などの報告が来ます。

もちろん私はいつもお礼を伝えます。

だって、ありがたい以外の何物でもないしね。

 

 

デメリットは、自分、というものが出来上がっているので

幼いころに比べると、親とぶつかる可能性が上がるということ。

 

実際、夫3号とも相当ぶつかりました。

育った環境と、夫2号と夫3号の考え方や性格が

かなり違うことが大きく関係しましたね。

夫2号はよくいえば放任主義、悪く言えば無関心。

夫3号は真逆です。

世話好きで心配性なお母さんのようですw

だからこそ、勝手が違って

お互いが戸惑ったところがありました。

 

そのうえ、当時の夫3号は人間不信ですからね

これに関しては子どもたちにも迷惑をかけたと思うけれど

彼という人間がなぜそうなったのかも理解をしてもらえたので

何とか収まっています。

 

そして子どもたちが大人になるにつれ

付き合いが上手になってきました。

 

押し付けに見える夫3号の行動も

ただただ心配から来ているもの、というのが

じんわり理解できるようになってきて。

 

最近では

「うちはお父さんとお母さんが逆やからな~」と笑っています。

そして夫3号も一緒になって笑えています。

 

 

 

 

ステップファミリーは大変だというけれど

実の親との関係だって大して変わりません。

 

 

どれにおいても、大事なのは

「母親がどう立ち回るか」

そして

「いかに子どもを一個人として冷静に見られるか」

だと思います。

 

 

 

子どもだから、で済ませちゃダメです。

そしてごまかしちゃダメです。

幼い子でも、幼いなりにきちんと考えてくれます。

 

逆に、大きいからといって放任しすぎたり

突き放しすぎたりしてもいけません。

 

基本的には1対1の大人と向き合うぐらいのスタンスです。

 

だからわが子らは、私が守ってきたとは思っていません。

一緒に人生の荒波を戦い抜いてきた「戦友」です。

だから今も、お互いに助け合っていますし

子ども同士も「戦友」なので

妙に仲がいいのだと思います^^

 

 

親が自分の都合で「子どもだから」とか

「子どもじゃないんだから」とかやると

子どもは混乱しますし、後々トラブルになります。

 

私は逆に親にそれをされてきたからこそ

子どもたちにその扱いをすることはしませんでした。

 

 

 

そして、継母や継父になる人と子どもの間には

しっかり実母や実父が立つことが大事。

 

 

男だから、女だから、恋をしてもいいです。

恋をすると人はキラキラするし

やる気も出るし、私は大賛成♪

 

ただ、自分は親という立場にもあるってことを

絶対に忘れないでほしいところです。

 

 

それができれば

ステップファミリー生活もとても楽しいものですよピンクハート

 

リボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボン

 

ステップファミリーのお悩みって

結局同じ境遇の人にしか分からないものがあります。

 

悩んだら相談くださいね。

 

 

 

続きを読む>>ステップファミリーで楽しく生活するコツ(自分ファースト至上主義!~人生は思い通りになって当たり前~)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です