コンビニも機械化 銀河鉄道999

元記事:コンビニも機械化 銀河鉄道999
別れさせ屋探偵の杉本です。

今週あったちょっと怖い話を一つ。
あれは終電ギリギリで乗り込み最寄駅に着いた時のの出来事。
なかなかハードな1日で疲れきった状態。
せめてとユーチューブでお気に入りの曲を聴きながら自宅に歩いていました。
家に帰ればご飯はあるものの、ちょうどお酒をきらしてしまったことに気づいたのでした。
アベレージヒッターで飲む自分にとって寝酒がないのは死活問題。
スーパーなども空いていないこの時間。
駅前はとうに過ぎてしまったので、仕方なく自宅前を通り過ぎてコンビニに向かいました。
ここまでの道のり住宅街でやたらとくらい。
人もほとんど歩いておらず、夏の蒸し蒸しした空気もありなんとなくやな気分。
やっとコンビニにつき商品を物色しレジへ。
しかし、待てども店員さんは出てこない。
どうしたものかと思っていた時に、踵に何かがコツ。コツっとあたる。
人の気配はない。
店員もいなければ、客もいない状態。
しかし踵にはコツ。コツ。と誰かが傘で突くような感触が。
意を決して振り返ってみると。
そこには誰もいない…。
そして下をみると。
コイツがいた。
お前か。
コンビニで動いているのは初めて見た。
機械化が進んでいる昨今。
コンビニ清掃もコイツが担っているのだろう。
その後、店員は寝ぼけた感じで出てきた。
たしかにコレは便利だが、コンビニ使うのはどうかと。
この店そんなに忙しくないでしょうに。
近い未来、機械化がさらに進みかの有名な銀河鉄道999のような世界になってしまうのか。
鉄朗。
機械人間も確かにいいかもしれないが、血の通った人間だからこそ、感じることのできるしあわせがあるのではないだろうか。
そんなことを思いながら、キンキンに冷えた酎ハイを飲みながら帰路に着いたとさ。(酔っ払い…。
銀河鉄道999
なかなかの名言がたくさん詰まった作品なので是非一度は見てほしい。
では。

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