「子供部屋おじさん&おばさん」が友達より親を選ぶ理由

元記事:「子供部屋おじさん&おばさん」が友達より親を選ぶ理由

昨日友人に絶縁のLINEをし、その後母に電話して分かったことがあります。

私はヒステリックタイプの両親を好きじゃなかったけど、何だかんだ言って、それは性格が似ているから。

これまで家族で選挙について話したことはありませんでしたが、母も知る旧友と縁を切った経緯を軽く話す時

「コロナのせいで生活が不安定になったからかもしれないけど、左翼にかぶれ、過激フェミニストにかぶれて攻撃的な性格になってた。

美術系とか芸能界にはそういう山本太郎みたいなの好きな人多いんだけど、私ああいうの大っ嫌いなんだよね」

と言ったら、母も

「あー私も嫌いー」

と言っていて、何かもうそれだけでちょっとホッとしたんです。

 

他にも友人とか何人かに「パヨクやネトウヨは嫌い」と言うことはありましたが、それを他人に押し付けることは出来ないし、ウッカリ相手が支持者だった時面倒なことになるかも…とは思います。

私は別に、価値観真逆でも勧誘されなきゃ良いけど、あちらの方はこちらを敵と見做すこともあるし…

 

母からは「まぁその内元の関係に戻ることもあるわよ」と言われましたが、私は多分それは無いと思います。

家族と縁を切る人もいるし、人それぞれだとは思うけど、でも「子供部屋おじさん」「子供部屋おばさん」は世間の人間関係に疲れて、楽な親との生活を選んでるケースもあるのでは?

仲良しならそれはそれで良いし、不満があっても「絶縁する可能性が低い家族」との生活を選ぶのは分かるかな。

兄弟姉妹で高齢になっても同居する人も多いみたいですし。

ま、私は当分親兄弟と一緒には暮らしたくないけども。

 

しかし昔の私なら、友達側から縁を切られそうになったら食い下がったりしていたのに、今は

面と向かって「あの発言が嫌、この発言が嫌、あれはやめて、これはやめて」を言われたら、

「あーごめんねー今までありがとー!」

なんて短文で縁切りするようになるなんて、ドライになったのか大人になったのか…

 

明後日は別の子持ちママさんになった友人と会う予定です。

彼女の娘のことは、親戚の子のようにずーっと可愛がっていました。

あれこれプレゼントしたりして、楽しかった!

でも今回縁切りした友人の息子には、出産祝いをあげたのみです。

だって、その時しか会ってないから…

産後も映画を観に行ったりご飯食べに行ったことがあったけど、友人は子供を連れて来ませんでした。

子供も一緒に遊ぼう、とも言われませんでした。

 

「敢えて子供のことを忘れてストレス発散したいのかな?」

と思ったので、こちらから子供の話も聞き辛く、あちらから話題を振られたら返すことが数回あった程度。

こちらから「子供も一緒に行ける店にする?」と聞いた時も「旦那が見てくれるから」と言われていて、なんかこう、お互い気を遣っていたのか今となっては分かりません。

でも「他の友達の出産祝いの相談に乗ってあげたのに、私には愚痴を聞かせるなんて」と最後書かれていたので、

「ウチの子には何もしてくれない」

と内心思ってたのかなぁ。

 

正直、女の子相手なら何を喜ぶか分かるけど、男の子のことは分からないのよ…

他の友人の実家で甥っ子くんと遊んだことあるけど、会わないとその子の性格も分からないし、愛着は湧きづらい…

あ、女の子産んでから、何でもかんでも娘トークに持っていく地元の友人の時は、面倒になってお祝いさえ送らなかったけど…

 

なんかこう、周囲は色々環境が変化していて、それに合わせてこちらがフレキシブルに動けるケースもあれば、価値観合わないのが浮き彫りになるケースもあり、その都度対応を考えるのが段々と面倒になっています…

でも結局どれも「言い方」の問題なんだよなぁ。

 

そういえば「私も推し政党作れるのかな?ってか今いくつ政党あるの?」と思ってググったんですが、箇条書きの公約読んだ時点で

「…気の合う政党、いっこもない…」

とビックリしました。

1番「?」だったのが、「お互い様で支え合う社会」と書いてる立憲民主党。

いやそれ双方か両方に余裕無いと、潰し合いになるよ?

他人に何とかしてもらいたい側が「お互いさまじゃんー」って無理強いするの、よく見るよ?

「今の子供達が独身の老後の税金を支える」

とかよく聞くけど、私は私で給料のかなりの部分税金で引かれてますけども。

他人の親と子供に使われてるお金になってますけども。

 

とか愚痴愚痴思うのに疲れて、楽な「子供部屋おじさん」「子供部屋おばさん」になりたくなる気持ち、ちょっと分かるなぁ。

ニートとか引きこもりは、ちょっと今は分からないけど、失職したらそれも選択肢になりそう。

と愚痴れるのがブログって、なんなん?とも思いますが、書くだけでも私は割とスッキリします。

なんか人それぞれ価値観違って、それを楽しめる時もあれば、疲れ過ぎちゃう時もあるなぁ。

コロナ疲れもあるけど、お互いに「自分勝手」と思い合うのは嫌だって、きっとほとんどの人が思ってるのに、でも

「私は違うけど、アイツは自分勝手」

と思い合うケースが生まれてしまうのは、残念なことです…

親はねー「電話くれてありがとう」とか言ってくれるからさー、やっぱり楽よ。

言わない親もいるだろうけど。

なので、実家に住むおじさんおばさんも、それなりに悩みがあったり傷付いた結果の今なのかなーと思うと、軽く笑うのはダメなのかなーと思ったりしました。

続きを読む>>「子供部屋おじさん&おばさん」が友達より親を選ぶ理由(復縁したいのに無視されているアラフォー女性のための元気レシピ)

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