★ 不倫された経験からカウンセラーを目指す方の盲点

元記事:★ 不倫された経験からカウンセラーを目指す方の盲点
★ 不倫された経験からカウンセラーを目指す方の盲点

先日、オンラインを使った
夫婦カウンセラー育成講座、最終日を迎えました。

プロのカウンセラーとしてデビューします。

準備が整い次第
ブログで紹介させていただきますね。

カウンセラーと言えば。

アメブロでも
多くのカウンセラーがおられます。

不倫を専門にされているカウンセラー本当に増えましたよ。

私も
そんな数多くいる
カウンセラーの一人ですが

実際
カウンセラーと
名乗ってはいるものの
予約が入らなくて悩んでいる
カウンセラーの数は圧倒的に多いかと思います。

カウンセラーの
緩和状態と言われているぐらいです。

私も
ちょくちょくですが
不倫を専門にされている
カウンセラーさんのブログを読ませていただく事があります。

記事の内容から
どんなカウンセリングをされているのか想像し
不倫問題をどのように
捉えているのか参考にさせてもらう事があります。

不倫された経験があり
カウンセラーになられた方の背景を読むと
『私は以前、夫の不倫で悩みましたが、現在は修復しました!』
修復や再構築した事を
掲げておられる方もいますし、

『現在は離婚してますが幸せです!』
と言われている方もいます。

ブログの内容を読めば

状況こそ修復されていますし
相当な決断で離婚されていますが
問題と向き合われたのかなぁと疑問を感じることがあるのです。

それに。

不倫された経験があって
カウンセラーになられた方は

『全力でサポートします!』
『私のように辛く苦しむ人を幸せにしたい!』
『不倫を撲滅する!』
『女性の幸せをサポートします!』

志しは素敵ですが
志しの裏には
ご自身の痛みがあるなんて事もあるのです。

状況こそ修復されたり
幸せな離婚を歩みました!

と言われていても

不倫の痛みが
痛みが疼いている人もいます。

どの仕事も大変ですが
このカウンセラーという仕事は
自身の痛みと向き合ってこそ
ご相談者の痛みに向き合える仕事です。

志しが
決して悪いわけではありませんが
志す声が
大きくなっているのは
ご自身の痛みが疼いているからです・・・なんて事も。

痛みが疼くと
人は声が大きくなります。

(不倫した側の声が大きくなるのも痛みを感じるからですよね💧)

経験を活かして
カウンセラーになられた人は
声が大きくなっていないか
ご自身の感情の声を聞くことから始めなければいけません。

そして

カウンセラーになる前に
痛みという悲鳴に
蓋をせずに痛みと向き合う事が先決です。

ご自身の痛みと
向き合わずして
相談者の痛みとは向き合えませんからね。

痛みと向き合えないと

ブログを書くと
必ず不倫問題に触れるから
痛みが触れ疼くから
それ以上不倫問題が深められなくなります。

結果
ブログの内容が
浅いものとなってしまうか。
ご自身の体験しか書けなくなってしまうのです。

集客のために
記事を書かなければいけないと思っても
書くことが億劫になったり
書いていくと痛みを感じ
浅い記事になるか
記事が書けなくて
数ヶ月経ってしまったなんて事もざらにあるのです。

カウンセラーの痛みを
ブログ上で感じる事があるのです。

そして

カウンセリングというのは
相談者の話を聞く事が中心にあるため
話を聞くと
痛みが反応し
相談者の話が聞けなくなるのです。

すると

自身の体験談を話したり
夫や不倫女性への攻撃に変わります。

相談者からすれば
あいつらが悪い!と
攻撃や同情してくれるカウンセラーの態度が
嬉しかったりスッキリする一面もありますが
カウンセラーも、相談者も
問題とは向き合えていないなんてことが起こります。

カウンセラーの痛みが反応し
痛みから問題と向き合えず問題を深められないから
相談者の痛みに入れないのです。

痛みがあるため
表面的なアドバイスで終わるかのどちらかになる。

痛みと言えば・・・。

不倫問題は
存在価値の損失があります。
アイデンティティの危機なんて言われていますよね。

パートナーから失った存在価値を
カウンセラーになって
ご相談者で
存在価値を埋めたくなるのです。

存在価値を感じるために
必死で集客に走り
集客があると
存在価値を感じて安心するのですが
集客できないとご自身の存在価値が感じられなくなる。

すると

不安を感じたくないから
集客の講座や
新しい講座を学びに行き不安から逃げてしまう。

集客できず
存在価値が感じられず
私ってなんなんだろうと
痛みに耐え切れないため
カウンセラーを辞める人も実際に多いのです。

あれ?ブログの更新が止まってる?なんてこともあるのです。

本当は
しんどいだけど

『高い講座料を払ったんだからやめるわけにはいかない!』
『カウンセラーになって経済的に自立すると決めた!』
『したくない経験をしたんだからただでは倒れない!』
『経験を生かしてされ妻さんを救います!』


根性論で
痛みと向き合わない人もいます。

集客できず
継続にもあまりならない
より存在価値を感じるために武器を多く持ちたくなるのです。

武器とは

カウンセリング以外の
何かをプラスしたくなるんです。

ある時から
メニューが増えて
相談する側から見て
どれを選んでいいのかも分からないし
違いが全く分からないなんて事にもなり兼ねません。

メニューが増えることで
ブログタイトルが
変わっていたり
肩書きが変更したり
ご自身が何がしたいのか分からなくなる。

・痛み
・不倫問題への向き合い方
・存在価値の損失

この3つが大きく影響すると
不倫問題の本質が捉えられないため
表面的なアドバイスでしかカウンセリングができなくなってしまうのです。

不倫経験があって
カウンセラーになられた方には
そんな側面があるのです。

カウンセラー自身が
痛みから逃げていては
相談者のサポートなど難しいといえます。

ですが

決して
不倫された経験がある人が
カウンセラーなってはいけないのではありません。
そうではなく
ご自身の痛みや
不倫問題との向き合い方が
カウンセリングに大きく影響する事を頭に入れて置かなければいけません。

経験があるが故に
相談者の本質を捉えられないものとなる事もあるのです。

経験を
振りかざすよりも
経験は横に置いてください。

そして
問題を解決しなければ
カウンセラーになれないのではなく
ご自身の問題を認識し
問題を認識することで小さくなり
感じたくない感情は何か
避けている感情は何かと
感情を感じるだけでも
痛みは小さくなり
自分と向き合うことで相談者とも深く関われる。

自分との関わりが
相談者との関わりの深さになるのがカウンセリングです。

【追伸】
相談者から見たカウンセラーのイメージ低下
カウンセリングってこんなもの?

カウンセラー全体のレベルアップ
カウンセリングを
より質の高いものとなるようにと
私自身の戒めとしても配信しております。

今後
不倫のテーマでも配信しますが
これから活動する
カウンセラーの方々の
カウンセリング向上のためにも何か配信できないか考えております。

いとうゆうじでした。

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